先輩社員インタビュー

ダイネンで働く先輩社員の「生の声」をご紹介します!

「ONE FOR ALL」 この言葉がピッタリな職場です。

部署:環境事業部

氏名:山田 拓史

ダイネンの会社説明会に参加した時、専務から「人を感動させる仕事を目指している!」という言葉を聞いて、私もそんな志のある会社で働きたいと思い、入社を決意しました。
現在は、環境事業部の東京営業所で、官公庁や民間の企業に活性炭の提案営業をしています。直近の目標は、多くの情報を聞き出すヒアリング能力と、その情報を受けてお客様にベストな提案ができるプレゼンテーション能力を身に付けること。これらを身に付けるために、毎日奮闘中です。活性炭は焼却炉から排出されるダイオキシンを除去したり、空気中の悪臭物質や水中の汚染物質を封じ込めたりと、私たちの生活環境を守る上で大切な優れものです。そんな活性炭の魅力をわかりやすく伝え、信頼される営業マンに早くなりたいと思っています。職場環境は、少人数で家族のような一体感があります。一人が困っているとみんなでサポートしてくれたり、プライベートの相談にも親身になってのってくれる、まさしく「ONE FOR ALL」の言葉が似合う職場です。

思いがけない適性を教えてくれた会社。後輩が相談しやすい先輩でありたい。

部署:総務部 総務課 秘書室

氏名:岡 早希

学生時代は、中小企業やベンチャー企業、SDGsなどを研究していました。大学で一人暮らしを経験したことで、就職は実家に戻り、地元の企業で地域に貢献できる仕事がしたいと考えるようになりました。
数ある企業の中でも、社員の方々の印象の良さからダイネンを志望しました。面接で配属はどこになるかわからないと言われており、入社後は秘書室へ。最初は戸惑いもありましたが、先輩方が優しく教えて下さり、今では、私って意外と秘書に向いているのかも!と思っています。秘書の業務は幅広く、来客応対をはじめ、総務部の備品管理・発注、毎月の請求書チェック・支払依頼書作成の他、お礼状作成、創立記念式典の準備などを行います。臨機応変な対応や判断が求められることも多いので、教科書通りにはいかない仕事です。また、会社のイメージを左右するので、細やかな気配りが大切です。
最近では、後輩もできて、さらに仕事が楽しくなってきました。私にとっての先輩がそうであったように、私も後輩にとって相談しやすい先輩になりたいと思っています!

幼い頃から夢見ていた鉄鋼業界!一日でも早く成長することが今の目標です。

部署:鉄原事業部

氏名:田中 誠

私は小学2年生の時、父が勤めていた製鉄所へ職場見学に行きました。まだ幼かった私は、大きな設備に囲まれて汗を流しながら、一生懸命働いている父の姿がとても格好よく見え「僕も大人になったら、こんな環境で仕事がしたい!」と思うようになりました。その頃から鉄鋼業界への憧れが強くなり、大学進学の際も物質系を専攻し、日々研究に励んでいました。就職活動では“地元で鉄鋼に関わる仕事”と目標を立て活動に励む中、事業展開の幅の広さに魅力を感じ、ダイネンに入社することに決めました。
今は、先輩と一緒にお客様のところを訪問し、商品知識を身に付けたり、商談の仕方を学んでいます。
早く一人前になり、お客様に信頼される営業マンになるのが今の目標です。

幅広い事業展開がダイネンという会社の最大の魅力!

部署:鉄原事業部

氏名:佐野 謙一

学生時代は、たんぱく質、細胞、酵素などの勉強をしていました。ダイネンは、カーボンナノチューブの研究もしていると聞いて興味を持ったのと、事業展開の幅広さにも惹かれ入社を決めました。
実はそれまでに東京の会社に内定していたのですが、「本当にこの会社でいいのか?」という迷いがあり、「はりまっち」が主催している合同説明会に参加し、そこに参加していたダイネンの人事担当の方の人柄や話の内容に興味を持ったのが、応募のきっかけでした。
現在は、鉄原事業部に所属し、主に西日本エリア(中国地方など)を担当しています。遠方ということもあり、電話やメールなどこまめな連絡を行い、既存の製品の管理、また新規の製品の提案などを行なっています。職場は、上司・先輩の皆さんが気さくで優しい方が多いので、わからない事があれば気軽に教わることができる環境です。
今後の目標は、商品知識をもっと深めること、取引先の担当の方との交流をもっと深めること、そして早く一人立ちすることです。

採用情報