先輩社員インタビュー

ダイネンで働く先輩社員の「生の声」をご紹介します!

社員の方が安心して働ける体制をバックアップしています。

部署:総務部

氏名:成川 恵里香

私は総務部に所属し、主に給与や保険関係、社内報の編集などに携わっています。
社員全体に関わる仕事なので、特に期限を守ることが一番大切になってくる部署です。社会保険や年末調整など学生時代にはあまり聞きなれない言葉も多く最初は戸惑いましたが、先輩に聞いたり自分自身で調べたりして、少しずつ大まかな意味が理解できるようになってきました。
現在の業務の内容は入社当初から変わっていませんが、先輩に頼っていた時に較べると責任が大きくなっています。自分で計画して抜けがないよう必死に頑張っているというのが今の状況です。
当面は完璧に業務をこなすことを目標とし、後輩を指導できるよう、しっかりと実力を身に付けたいと思います。

ご安全に!!鉄原事業部 藤本です。

部署:鉄原事業部

氏名:藤本 真也

私が所属する鉄原事業部は、鉄鋼用副原料である加炭材、昇熱材、保温材などを製造し鉄鋼関係のお客様に販売しております。
当社は、LPガス関係、活性炭関係、鉄鋼関係とまったく異なった3部門を中心とした異種独特な会社ではありますが、仕事をするにあたって共通することは、人と人とのつながりであると私は考えます。IT社会でより便利な世の中ではありますが、どのような製品を扱うにしても、人と人との結びつきがなければ仕事は生まれません。
皆様も、就職活動するに当たって【仕事をしたい!!】という強い気持ちがあれば、それが相手へ伝わり、道が開かれるはずです。ぜひ、当社へ入社し共に頑張りましょう!!

「ONE FOR ALL」 この言葉がピッタリな職場です。

部署:環境事業部

氏名:山田 拓史

ダイネンの会社説明会に参加した時、専務から「人を感動させる仕事を目指している!」という言葉を聞いて、私もそんな志のある会社で働きたいと思い、入社を決意しました。
現在は、環境事業部の東京営業所で、官公庁や民間の企業に活性炭の提案営業をしています。直近の目標は、多くの情報を聞き出すヒアリング能力と、その情報を受けてお客様にベストな提案ができるプレゼンテーション能力を身に付けること。これらを身に付けるために、毎日奮闘中です。活性炭は焼却炉から排出されるダイオキシンを除去したり、空気中の悪臭物質や水中の汚染物質を封じ込めたりと、私たちの生活環境を守る上で大切な優れものです。そんな活性炭の魅力をわかりやすく伝え、信頼される営業マンに早くなりたいと思っています。職場環境は、少人数で家族のような一体感があります。一人が困っているとみんなでサポートしてくれたり、プライベートの相談にも親身になってのってくれる、まさしく「ONE FOR ALL」の言葉が似合う職場です。

やりたい事をやる前に、やるべき事をしっかりやる!これが今の私のテーマです。

部署:事業開発部

氏名:水田 泰弘

私が社会人になって一番勉強になったことは、「やりたい事をやる前に、やるべき事をきちんとやる」ということです。入社前は、学生時代に勉強していた知識を活かしてバリバリと新製品を開発し、自分のアイディアを世に広めたいという夢を持っていました。しかし、それを実現するためには、日々の地道な作業の積み重ねが必要で、自分のやりたい事ばかりできる訳ではないことを身をもって痛感しました。やりたい事をやるには、それだけ下積みが必要であり、その基盤があるからこそ新しいアイディアが生まれてきます。下積みはとても大変ですし、辛いこともあります。しかし、一つ成果が出た時の喜びはとても大きなものです。「やりたい事」を「原動力、モチベーション」に変え日々の仕事に取り組んでいます。
また、入社して6年が経ち、中堅社員の立場となり後輩社員の指導にも力を入れています。頼られるしっかりした先輩を目指しながらも先輩後輩関係なく開発者としてお互い切磋琢磨し合える関係を築いていきたい、と日々考えながら指導に励んでいます。
ダイネンは休日が多く、プライベートも充実しています。休日や仕事終わりには、テニススクールやジムに通い、体を動かしています。テニスサークルに参加し、いろんな人達と交流を深めたり、定期的に草試合に出場し練習の成果を試しています。休日にリフレッシュすること、仕事へのモチベーションに繋がっています。

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